料理人以外の人にはまったく役に立たない包丁ケース。
包丁を持ち運ぶためのもの。自分の家や事務所以外のスタジオや、地方、海外に行く時にはこれに包丁を入れて持っていく。
空港ではセキュリティーのところで「包丁です」と言って渡す。ちゃんと「包丁です」と言っても、必ず機械を通して必ずビィィィィッと鳴って、いちおう警官が立ち会って中を開けて見せる。そうすると必ず「お料理に使うんですか?」と聞かれる。あたりまえやん。そもそも包丁を別のヨカラヌ目的に使おうという人は、そんなところで「いいえ、実は...」と言ったりしないと思う。
で、伝票のようなものを書いて預けると、現地の空港の手荷物受け取りのところで返してくれる。
海外の時はスーツケースに入れてそのままカウンターで預ける。
これは2代目で、すでにボロボロになっちゃったので、まったくおんなじカタチで革のをオーダー中。