ソウル(韓国)にある、お気に入りの食器屋(窯元)さんで買った砂糖入れ。
本来は何用かわからないけれど、勝手に砂糖入れに使っている。
砂糖や塩は、磁器(陶器)の入れものに入れておくと、器が適度に水分を吸ってベタベタになったりひとカタマリになったりしなくて、とてもいいのだ。ちなみに塩は小っちゃい壺状のものに入れている。
とにかくこのシャープでモダンなデザインにやられた。韓国はこういうセンスがほんとうにすばらしい。冷たくて無機質ともいえる磁器の良さが余すところなくひき出されているのに、ヨーロッパなどのミニマルデザインよりも、どこか少おし温かみがあるかんじが、たまらなくちょうどいい。
たしかけっこう高かった(2万円ぐらい...)気がする。でも一生かっこいいものが使えると思えば安いもんです。