中国四川料理には欠かせない花山椒(花椒)。俺はふだん特殊な素材は使わないけれど、たまにはおもろいと思って買ってみた。
ちょっと大きめのごくふつうのスーパーで売っていた。
で、さっそく作った。もちろん、麻婆豆腐。
花山椒とくれば麻婆豆腐しかない。
いつもは日本の粉山椒で作るけれど、花山椒はもう少しピリピリしたしびれる辛さで、風味も強い。
日本の山椒バージョンも花山椒バージョンも、どっちもおいしいし、どっちも好き。ごはんがすすむぜ。
いつものレシピも、ちょこっとだけこういう香辛料やハーブを使うと、グッと違った味になったりする。
みんなにもぜひいろいろやってみてほしい。
ちなみに、「麻婆豆腐」を打って変換する時、“まーぼどうふ”では変換されないから、いつも“あさ→麻”“ばば→婆”と打っていたのだけれど、今日ためしに“まーぼーどうふ”で変換したら一発で変換された。
ちぇ、なんだよ。「まーぼどうふ」ではなくて「まーぼーどうふ」だったのか。さらにその前なんか“ばば”で“婆”が出てくると知らずに“ばばあ”と打ってから“あ”だけ消してたんだぜ。