2010年03月04日

ハワイ

1年ぶりぐらいかな。

こんにちは。

Photo

ちょっと前に本の撮影のためにハワイに行った。
たとえロケであっても、ハワイに行くと気持ちのどこかがほぐれる。
それなりに長期間滞在したこともあるけれど、とはいえしょっちゅうもう暇さえあればハワイに行っているなんてわけでも何でもないのに、どうもハワイに行くといつも、自分とハワイは何か特別なつながりがあるように感じる。日本人が多いからなのかもしれないけれど、懐かしさみたいなものを感じる。
何なのかな。
と、友達に話したら、そこにいた何人もが「あ、おれも」「あたしもー」と言った。
なんだ、おれだけじゃないのか。みんなが感じちゃってるのか。ちょっとおもしろくないな。
そのロケの時に、お世話になった人たちと今度は何かハワイでクッキングショーでもできたらおもしろいねと話していたら、とんとん拍子にほんとうにやることになった。
あれよあれよと話は本格的になっていって、どうせなら日本からのツアーを組もうということにまでなった。おお、ツアー。
名前は「ケンタロウハワイクッキングツアー」。うん、そうだよな。
現地では2日にわたって料理作ります。教えます。
で、そのレシピをホテルのシェフに作ってもらって皆さまに食べてもらうというわけです。
ハワイだと東京よりも垣根がなくなって人と人との距離が近くなるような気がします。だから、いつも以上に、どんな些細な料理の質問や疑問にもちゃんと答えますぜ。
ハワイで待ってます。

詳細はこちらに。
http://www.seibutravel.co.jp/portal/tokusyu/71

 
写真はハワイの市場のトマト。
ものすごくおいしかった。
 
 
 

07:33 PM | 固定リンク | トラックバック

2010年03月04日

ハワイ

1年ぶりぐらいかな。

こんにちは。

Photo

ちょっと前に本の撮影のためにハワイに行った。
たとえロケであっても、ハワイに行くと気持ちのどこかがほぐれる。
それなりに長期間滞在したこともあるけれど、とはいえしょっちゅうもう暇さえあればハワイに行っているなんてわけでも何でもないのに、どうもハワイに行くといつも、自分とハワイは何か特別なつながりがあるように感じる。日本人が多いからなのかもしれないけれど、懐かしさみたいなものを感じる。
何なのかな。
と、友達に話したら、そこにいた何人もが「あ、おれも」「あたしもー」と言った。
なんだ、おれだけじゃないのか。みんなが感じちゃってるのか。ちょっとおもしろくないな。
そのロケの時に、お世話になった人たちと今度は何かハワイでクッキングショーでもできたらおもしろいねと話していたら、とんとん拍子にほんとうにやることになった。
あれよあれよと話は本格的になっていって、どうせなら日本からのツアーを組もうということにまでなった。おお、ツアー。
名前は「ケンタロウハワイクッキングツアー」。うん、そうだよな。
現地では2日にわたって料理作ります。教えます。
で、そのレシピをホテルのシェフに作ってもらって皆さまに食べてもらうというわけです。
ハワイだと東京よりも垣根がなくなって人と人との距離が近くなるような気がします。だから、いつも以上に、どんな些細な料理の質問や疑問にもちゃんと答えますぜ。
ハワイで待ってます。

詳細はこちらに。
http://www.seibutravel.co.jp/portal/tokusyu/71

 
写真はハワイの市場のトマト。
ものすごくおいしかった。
 
 
 

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2009年02月06日

オートミール


ひさしぶり。

最近はまっているものがあります。
オートミール。
毎朝ではないにしても、1週間に2〜3回は食べている。
昨日は深夜お腹がすいて食べた。
子供のころは嫌いだった。
名前はなんとなく「自動ごはん」みたいで好きだったけど(“自動”の“オート”とはスペルが違うしもちろん意味もぜんぜん違うというのは大人になってから知った)、あの風味も、粘度も、いやだった。
なのに、なぜか最近になって突然オートミールブーム到来。
お湯を沸かしてオートミールを入れて弱火でかき混ぜながら3分、さらにフタをして2分蒸らせば完成という手軽さもうれしい。
ほんとうはキャンプで作りたいんだけど、寒くなっちゃってキャンプシーズンが終わってからのブームなのでまだ実現できていない。あったかくなってキャンプでオートミールが今のところ今年の目標で夢だな。

ひとつ告知があるのですが、更新したと思ったら告知っていうのもなんだかなあと思うので、告知はそのうち。

明日ももちろんオートミールです。
土曜の朝のオートミール。正しくうれしい。

Oats_2

11:45 PM | 固定リンク | トラックバック

2006年10月12日

焼きそば

ひさしぶり。

ちょっと前から自分の中で静かなブームの「アラビヤン焼そば」。
袋に入ったインスタントのソース焼きそばで、チープな味わいが最高に最高。
近所の大きなスーパーにも小さなスーパーにも売ってなくて、去年まで存在も知らなかった。
ある日アシスタントのMが、商店をやっている実家から届いた荷物に入っていたのを分けてくれた。
パッケージからしてただもんじゃないぜ。
これほんとに今この2000年代に流通している商品なのか???と思わずハテナが2こも3こも並ぶようなすげえデザイン。昭和風とかいって狙ってみたってこんなのは出来ないぜ。超ファンキー。だいたいアラビヤンっていったいどうして?焼きそばとなんか関係あるのか?アラビヤン。
でもうまいんだよなあ。
今日は冷蔵庫にあったインゲンと人参入れて、さらにオムソバにしてみた。
インスタントなのにフライパン2個出して作るばかばかしさ。
ちょっと焼きつけて麺をこがしてカリカリにするのが最高。それを絶妙な半熟加減の卵でくるむ。マヨネーズもあったほうがいいな。あくまでチープにね。

レシピ、は、いらないよなあ。
だってアラビヤン焼そばの袋の裏に書いてあるから。

Ys_1


10:36 PM | 固定リンク | トラックバック

2006年05月12日

サンキューニーバ

ずーっと迷っていたのだが、ついに決心して、車を1台手放した。

年式不明、型式も不明のラーダ・ニーバ。
旧ソ連製で四輪駆動。
説明書の表紙には「マイナス20℃でもエンジンかかります」と書いてあった。その本気さはとてもうれしいけれど、ハンドルは信じられないぐらい重くて、灰皿は考えられないぐらい遠くて、後ろは広いのに荷室のドアが上から半分までしかないから荷物はものすごく上まで持ち上げないと入れられなくて、ドアを跳ね上げて苦労して重いものを持ち上げながらこんなことマイナス20℃でやってたらぜったい死ぬよなと思うぐらい大変で、だけどとても丈夫で故障なんてしたことないなんてことももちろんなくて、プラス20℃の清々しい日にエンジンかからなきゃ意味ないだろとつっこむこと度々で、すごく優秀な車かというと、どこをとってもダメな車だった。
でも走ると楽しい。見かけによらずスピードだって必要なだけちゃんと出る。
何よりもその佇まいが、どこまでもどこまでも力が抜けていて、どの部分のかたちも、質感も、ぜんぶがいい。そんな車はなかなかない。手に入れてから今までのあいだに友達が3人ニーバを買った。そのぐらい、見たらだれもが好きになるうれしい車。ほんとうにほんとうに好きな車だった。
子供のころ「カーグラフィック」に載っていた新車の広告を見てすぐ好きになって、大人になってからすごくさがしたわけでもないのにちゃんと手に入ったソウルメイトの1台。
持っていたい理由はたくさんあるけど、手放す理由はほんの少し、でも、しかし、決心して手放した。
長いあいだサンキューニーバ。さよなら。

P1010002_1

 

11:08 PM | 固定リンク | トラックバック

2006年05月03日

連続

ある日、仕事で足かけ3日で浜松と名古屋に行った。
まず浜松に行って、泊まって、仕事をして、昼ごはんを食べて、その足で今度は名古屋に行って、晩ごはんを食べて、泊まって、仕事をして、帰って来た。

浜松での仕事の打ち合わせを東京でしていた時に、相手の方が「昼ごはんはどうしましょう。こちらとしてはやっぱりここはぜひうなぎを食べてもらおうと思っているのですが」とおっしゃってくださった。ああそらもう食べさせていただきます。浜松といえばうなぎです。なんの異存もありませんどうぞよろしくお願いします、というやりとりの結果、当日仕事を終えて行った大きな店では、ごついうな重がおれを待っていた。くー、うなぎはうまいぜ。うなぎ最高。
名古屋の仕事相手の方は、やっぱり東京で諸々の詰めの話をしていた時に「ところで到着した日の晩ごはんですが、名古屋といえばひつまぶしの本場ですので、ここはやっぱりぜひともひつまぶしをめしあがっていただこうかと」とおっしゃった。ああもう本場のひつまぶしはほんとに素晴らしいですね。そらめしあがりますとも。名古屋といえばひつまぶしです。なんの異存もありませんどうぞよろしくお願いします、というやりとりの結果、浜松から移動してきた後の晩ごはんは、山盛りのひつまぶしがおれを待っていた。まずはそのままで、2杯目は薬味をのせて、3杯目は当然ダシを注いで、4杯目でまたそのままに戻って、5杯目はまた...。

1日で2回、昼と夜連続うなぎ。こんな贅沢していいんだろうか。次の日はテカテカしてたかもしれない。
こんな日はきっと二度とない。

Kicx0905
こっちは浜松のうなぎ。
中にも蒲焼きが入ってるんだぜ。

2食連続うなぎでさすがにちょっと、ということは自分でも不思議なぐらいぜんぜんまったくなくて、2食連続という事実がうれしすぎて盛り上がりすぎて、ひつまぶしは写真すら撮ってなかった。二度とないと思ってたのに。

09:15 PM | 固定リンク | トラックバック

2006年04月26日

朝ごはん3

最近の朝ごはんといえば、チーズトーストだ。
食パンにチーズをのせてトースターで焼く。それだけ。
スライスチーズやピザチーズ、どっちでもとにかく溶けるチーズをのせて、焼く。
昔からしょっちゅう食べていた定番中の定番朝ごはん。
ハムや卵を一緒にはさむこともないわけではないけど、まずはチーズだけ。バターももちろん塗らないし、パンだって特別なわけでもない。
前にテレビか雑誌でだれかが、たしか何十年も毎朝チーズトーストで今でもそれが楽しみで起きるぐらい、という話をしていた。そうか、チーズトーストラヴァーはおれだけじゃなかったんだ。
毎朝楽しみで起きる、というほど、ほんとうはそこまでおれはチーズトーストラヴじゃないけれど、でも、うちだけのものじゃなくて、他にもやってる家があって食べている人がいると知って、とてもうれしかった。
パンにチーズをのせて焼くだけ。
香ばしいパンの風味、チーズがのびるあのかんじ、繊細でも奥深くもなく、ちょっとしょっぱくて単純な味、朝からものすごーくうまくって感動ということもなく、さりとてしみじみうれしいということもなく、特に何か気持ちやカラダが揺り動かされることのない、なんでもないモノ。でも味も感じ方も、すべてが子供の頃とまったく何も変わってなくて、その事実はなんだかうれしい。
チーストーストはそういう食べ物だなあ。

Kicx0616_1_1
チーズは多すぎず少なすぎず。

Kicx0627_1_1
のせたら焼くだけ。

Kicx0619_1
あくまで香ばしく。

Kicx0625_1
そんなに見上げてもお前の分はないねん。

Kicx0624_1
そんな顔したってないねん。

Kicx0626_1
いつもどおりの味。

Kicx0630_1


10:06 PM | 固定リンク | トラックバック

2006年04月19日

10か月ぶり

ひさしぶり。
って、いくらなんでもひさしぶりにもほどがあるってもんでしょあんた。
前回更新から10か月余り。10か月といえばお腹に生まれた新しい命だってオギャアと外に出てくるってもんですよ。そのあいだあんたいったい何してたの?
と言われても、返す言葉もありません。

時にこの10か月を振り返りつつ、こつこつ更新したいと思います。

ちょっと前に、友達からなんだかただならぬ箱に入った巨大マイタケをもらった。
ふだん買うのよりも肉厚で、自信に溢れたオーラを全身から放ったにくいやつ。
いつもみたいに鼻歌まじりにフフフンとやっつけるのもいいけれど、ここはいっちょう気合いを入れてこいつがいちばん生きるやり方で堂々メインをはれるいかしたおかずにしたろやないかと考えて、フライにすることにした。フライしかないぜ。
粗挽きの生パン粉でザックリサクサクのコロモの中から、ジュースィーで弾力のあるマイタケが顔を出す。そいつにソースをかけて食べたら最高だろうな。いやいやまずは塩だな。そんでソース。からしもいいな。
まいたけは大ぶりに手でほぐして、小麦粉をはたいて、たっぷりの卵にくぐらせる。バットに入れたたパン粉も当然たっぷり。全体にしっかりまぶして、いつもよりも少し濃い目のキツネ色に揚げる。

出来上がったマイタケフライは、あくまでもサクサクカリカリで、どこまでもジューシーで、噛んだらほわーっと香りが広がって、ボリュームはあるのに軽くて、塩でもソースでもそのままでも最高で、おまけにごはんまですすむという素晴らしいおかずになりました。
サンキューマイタケ。

Kicx0908_2

Kicx0910_2

*マイタケのフライ

材料:
マイタケ
小麦粉

パン粉
揚げ油

ソース
レモン
からし

作り方:
1、マイタケは下の方を1センチぐらい落として、大きめにほぐす。マイタケの大きさにもよるけれど、どのぐらい大きめかというと、ひと口では入らないぐらい。3口でちょうど、ぐらい。
2、小麦粉をまぶして余分な粉を手でぱたぱたとはたく。溶いた卵にくぐらせて、パン粉をしっかりまぶす。
3、フライパンに油を入れて中温(パン粉をちょこっと入れて、一瞬沈んで浮き上がってシュワシュワするぐらい)に熱する。コロモをつけたマイタケを静かに投入する。いっぺんにたくさん入れてもかまわない。中火で少し濃いめのキツネ色になるまで揚げる。レモンをしぼって塩、ソースなどをつけて食べる。まずは塩かな。そのままもうまい。からしも最高。

09:30 PM | 固定リンク | トラックバック

2005年06月06日

山形とシューマイと餃子

 ひさしぶり。

 仕事で山形に行った。
 11時30分頃発の新幹線だったので、弁当を買うことにする。
 東京駅の地下をぐるぐるぐるぐるまわっていろいろ検討した結果。やっぱり崎陽軒のシューマイ弁当を買う。そこまで直球の大定番に落ちつくなら、ぐるぐるも検討も本当は必要なかった。
 でも、しかし、いろんな魅惑の弁当達を見てまわってなお買ってしまう。崎陽軒のシューマイ弁当はそういうチカラを持ったにくいやつなんだ。
 絶対に間違うことのない無難な選択、といえばそれまでだけれど、でも絶対に間違わないというのはものすごいことだと思う。それも物心ついた頃から今まで20年以上。
 シューマイはもちろん、少しパサパサの魚も、タケノコの煮物も、コンブの佃煮も、型を押されたゴハンも、何もかも変わらないし、どれもがうれしくおいしい。そして何よりも素晴らしいのは、いまだに箱があのペラペラの木だということだ。ゴハンがくっついてそれを割り箸をしならせてこそぐあのかんじも、20年前と変わらない。ああ、うれしいなあ。
 ニホンが誇るキングオブ定番駅弁だよな。東京と神奈川だけかな。
 新幹線が動きだして少ししてからさっそく弁当タイム。
 隣のモジョ(アシスタント)はパンを買って来たらしい。モジョ、新幹線は弁当だろ。外人だな。
 
 
KICX0595
弁当前。
 
 
KICX0597
大宮の手前あたり。
 
 
KICX0598
弁当中。
 
 
KICX0600
大宮駅。
 
 
KICX0602 
弁当後。ごちそうさまでした。
 
 食べ終わって本を読みはじめるかはじめないかぐらいですぐに寝た。山形までは東京から3時間。途中で少し起きて本読んでまた寝てまた起きてまた寝た。
 
 
KICX0604
山形到着。ひさしぶりだな。
 
 
 山形では大きな結婚式場の大きなバンケットで料理実演などをやった。山形のひと達はとってもシャイなのかと思っていたら、終了間際に思わぬアツさを見せてくれて、その上式場の人たちもものすごくあたたかで、とても楽しいイベントだった。
 あ、そういえば山形はおれの人生の中でベストオブザベストすき焼きを食べたところでもあります。米沢牛。あんなにうまいすき焼きはちょっとない。どんぶり4杯ごはん食べた。
 今回はすき焼きはなしで、さくらんぼすら口に入れずに、バタバタと最終の新幹線で東京へ。
 帰って来て王将で餃子。えっ、金曜は1皿160円なの?まじ?素敵すぎる。次は金曜に来るぜ。

 昼はシューマイで夜は餃子。それでいいのだ。
 
 

02:43 AM | 固定リンク | トラックバック

2005年04月07日

石垣から

ロケで石垣島に行った。
帰って来てすぐに、石垣のペンギンさんから荷物が届いた。
ペンギンさんは「石垣ラー油」を作っている辺銀食堂のご主人。
ペンギンさんのラー油はものすごーくおいしい。
純石垣産だけれど石垣以外でも売っていて、一部では有名なシロモノ。
食堂に行ったらでかい寸胴鍋いっぱいにあのラー油が作ってあった。すべてペンギンさんの手作り。あんな量のラー油を毎日毎日仕込むなんてアタマが下がる。いくら仕事だってすごいことだと思う。
その後ビンに詰めて、フタをして、ラベルを貼って、紙をかぶせて封をするは、スタッフのみなさんの手作業。
手作りや手作業の方が機械よりも絶対に素晴らしいなんてことはけしてないし、そんなこと安易に言うつもりもないけれど、でも、鍋をかき混ぜ続けて腱鞘炎になっても笑っているペンギンさんは最高だと思う。自分の手を動かしている人だけの笑顔だよなあ。
あのケバケバ和紙のラベルも1枚ずつ糊で貼られているなんて、うれしいなあ。

ペンギンさんからの荷物の中身はピーチパインと西安(中国。ペンギンさんの出身地)のイスラム教徒街のピーナッツ。
西安のピーナッツがおいしいという話を聞いて「食べたい!」と言ったらほんとうに送ってくれた。ペンギンさんどうもありがとう。ごちそうさま。
 
P2
 
P1
 
PP
 
 
 
!!緊急告知!!

3日後の4月10日(日よう日)、クラブチッタ川崎での友達のイベントに屋台を出します。
何を作るかはまだ未定。何かおいしいものを作って待ってます。
時間は15時〜22時。 屋台は売り切れたらおしまい。
その日出演する「カセットコンロス」というバンドは最高に最高に最高にいいバンドなんだぜ。その他のバンドやDJ陣もかなりいかすはず。
週末はチッタに集合。
おめかししてどーぞ。

イベント詳細↓
http://www.down-beat.net/dbdeluxe.html
 
 

09:28 PM | 固定リンク | トラックバック

2005年04月04日

旅先で 2

一軒家を借りたから毎日自炊。
お母さんの気分だぜ。
 
 
 

旅先でエビ炒め。
sh
殻がやわらかそうなエビをスーパーの鮮魚コーナーで発見。3人分で800グラム買って、にんにくと一緒に炒めた。アタマも殻もうまい。 
 
 
旅先でもフレンチトースト。
FT
あまりのでかさについついうれしくなって買った30枚切りぐらいの巨大パンは、毎日サンドイッチに使っても余ってパサパサになる。そしたら当然フレンチトースト。
どこの国にいてもフレンチトーストのおいしさは変わらない。
 
 
旅先ではポートベローマッシュルーム。
ms
ポートベローマッシュルームは傘のウラが黒い巨大マッシュルームで、とてもおいしい。日本ではなかなか売っていないから、海外では必ず買って料理する。
今日はにんにくとベーコンとオリーブとトマトでパスタ。パスタは3人で300グラムちょい。標準量だな。


*殻つきエビのにんにく炒め

材料(共同生活3人分)
殻のやわらかそなエビ 800グラム
にんにく 5〜6片
オリーブ油 大さじ2〜3
白ワインまたは酒 大さじ2〜3
塩 けっこうしっかり
こしょう たっぷり

作り方
1、エビは水気をよおく拭いて、殻つきのまま、背中に1本切り込みを入れる(背開き)。背ワタがあれば取り除く。にんにくは包丁の腹でつぶす(粗みじん切りでもいい)。
2、フライパンか中華鍋をよく熱して、オリーブ油をひく。エビを投入して強火で炒める。
3、エビの色が変わってきたらにんにく投入。さらに炒める。
4、 エビとにんにくいいかんじの焦げ目がついたら、白ワイン(酒)をジャーッと加えて混ぜる。最後に塩をパラパラパラパラふって、こしょうをガリガリかける。

 
  
!!緊急告知!!

4月10日(日よう日)、クラブチッタ川崎での友達のイベントに屋台を出します。
何を作るかはまだ決めていないけれど、今の気分では肉がとろけるようなウマウマの「ハヤシライス」の予定(変更あり)。
時間は15時〜22時。 屋台は売り切れたらおしまいです。
その日出演する「カセットコンロス」というバンドはいちばん好きなバンドのうちのひとつで、最高に最高に最高にいいバンドなんだぜ。その他のバンドやDJ陣もかなり素敵なはずで楽しみ。

週末はチッタに集合。川崎がアツいぜ。

イベント詳細↓
http://www.down-beat.net/dbdeluxe.html
 
 

02:41 PM | 固定リンク | トラックバック

2005年04月01日

旅先で

家を一軒借りて、友達と3人で2週間の共同生活。
地元のスーパーも、ただ眺めるのと、実際に買って使うつもりで見るのとでは気分がぜんぜん違う。
「あー、こんなうまそうなもんが売ってるんだなあ」と「よし、今晩はこれを使おう」は、ぜんぜん違う。
だから旅先でキッチン付きは最高。
 
 
 

旅先でサンドイッチ。
SD
朝早く起きて、毎日サンドイッチを作って外で食べる。遅い朝ごはん。昼は昼で外でちゃんと食べる。


旅先でハムとブロッコリーとネギのオイスターソース炒め。
と、卵焼き。と、マグに入れたみそ汁。
OY
「ごはんとおかず」が食べたくなって炒めもの。サンドイッチ用に買ったハムを流用したチープなかんじがうれしい。3人で米3合食べた。余裕だよ。


旅先でステーキ。
ST
日本のステーキみたいな霜降りではなくって、赤身の肉。
赤身なのにやわらかくてジューシーで、最高に最高だった。
手前に1枚、皿に2枚。もちろん1枚(およそ450グラム)が1人分。と、また米3合。
 
 
!!緊急告知!!

4月10日(日よう日)、クラブチッタ川崎での友達のイベントに屋台を出します。
家でコソコソ仕込んで釣り銭とか用意して屋台のにーちゃんになるのだ。楽しいなあ。1万円札でのお支払いにだって笑顔で対応するぜ。ほんとか。
何を出すかはまだ決めていないけれど、今の気分では肉がとろけるようなウマウマの「ハヤシライス」の予定(変更あり)。
時間は15時〜22時。 屋台は売り切れたらおしまいです。
その日出演する「カセットコンロス」というバンドはいちばん好きなバンドのうちのひとつで、最高に最高に最高にいいバンドなんだぜ。その他のバンドやDJ陣もかなり素敵なはずで楽しみ。
ハヤシライス以外に「これがどーうしても食べたい!」というものがあったら、今からなら検討します。ご意見ご要望を待ってます。当日はチッタで待ってます。

イベント詳細↓
http://www.down-beat.net/dbdeluxe.html
 
 

11:49 PM | 固定リンク | トラックバック

2005年02月25日

ホットケーキ

 あまりの忙しさにずぅーっと書いていなかったな。
 夜中に事務所で撮影の残りのホットケーキを食べる。
 パンケーキではなくてホットケーキ。
 正確に言えばどっちもフライパンで焼くのだからどっちもパンケーキなんだけれど、でもおれの中ではパンケーキはタネからまるまるぜんぶ自分で作ったもので、ホットケーキはホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜて焼いたもの。
 今回はホットケーキ。ホットケーキミックスはどんなに無神経にむちゃな混ぜ方をしても、絶対にぜったいにダマにならない。技術ってすごいな。
 弱火で焼くときれいに仕上がるのはわかっていても、いつもあのプツプツ穴ができはじめるまでじっくり待ってられなくて、つい火を強くしてしまう。
 ちびっこの頃も、姉が持っていたおもちゃのコンロでしょっちゅうホットケーキを焼いた。それは子供用だったからなのか、ほんとうにいつまでたってもプツプツしてこなくて、ふたりでソワソワイライラしながらじーっと待っていた。1枚焼けたらとりあえず半分ずつ食べて、また焼く。だからいつもぜんぜん食べた気がしなかった。でも楽しかったなあ。自分たちの部屋の床の上でホットケーキができるなんて。あれはまだ売っているのかな。
 今は強い火のコンロも持っているし、でかいフライパンも持っているけれど、でもプツプツを待ってる時の気持ちとホットケーキの味は、ちびっこの時と変わらない。もしかしたらホットケーキミックスも少しずつバージョンアップしているのかもしれないけれど、でも食べるといつもの味がする。
 
 バターとメイプルシロップをたっぷりかけて、小っちゃいのを5枚食べてとりあえず満足。

KICX0441
手に書いてある「VISA」は、海外に行くためのビザの申請を忘れないため。来月は旅です。

11:49 PM | 固定リンク | トラックバック

2005年01月12日

素晴らしいもの

 去年の年末に、あるパーティーで、とんでもなく素晴らしいものをもらった。
 帰り際にお土産の紙袋をもらった時には、大して何も意識していなかった。
 でも家に帰って開けてみて思わず言った。
 「うおぉぉぉっ」。
 ゴディバのチョコレートスプレッド!
 わーおっ。ひゅー。まいったな。なんて素晴らしいものを思いつくんだろう。
 チョコレートスプレッドがゴディバなんて。ゴディバがチョコレートスプレッドなんて。
 正しくはゴディバ・ヘーゼルナッツペースト。裏の「種類別名称」というところには「チョコレートスプレッドB」と書いてある。Bってなんだろう。Aもあるのか? かっこいいぜ。
 チョコレートスプレッドB!
 これをトーストに塗って食べるのが今最高にブームです。
 毎日毎日楽しみです。
 きっと同じパーティーに行った人はみんなそうだと思います。
 パンは最高のパン職人である友達が焼いた天然酵母の食パン。このパンが最高に最高に合う。
 しっかりめにトーストしてもカリカリになるのはあくまでも外だけで、中はもちもち。そこにチョコレートスプレッドBをたっぷり塗って食べる。くぅー、思い出しただけでもしびれるぜ。

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 というわけで賞味期限は5月までですが、間違いなく1ヶ月以内に食べ切ります。
 ごちそうさま。どうもありがとう。

10:35 PM | 固定リンク | トラックバック

2005年01月01日

カニ

KICX0188

カニ届く。
 
 
 
 
KICX0190

カニ中。
 
 
 
 
KICX0191

カニ後。

*いえの焼きがに

材料:
カニ(生) 適量

作り方:
1、オーブンをガンガンに温める。300度まであるオーブンなら300度。250度までなら250度で。
2、オーブンの天板に水を少し張って、網に適当に分けたカニを並べて、約10分(注1)焼く。
3、食べる(注2)。

注1:カニの大きさ(足の太さなど)によって、焼く時間はかなり変わってくる。種類によっても殻の厚みなどが違うので、必ず様子を見ながら焼く。半生よりも、殻が少しこげてるぐらいがおれは好き。
注2:切り込みは焼く前には入れずに、焼けてから、片手に軍手、片手にハサミでバリバリ食べた。焼く前に切り込みを入れると食べる時は楽だろうけれど、せっかくのカニジュースが流れて身が乾いてしまう。

05:59 PM | 固定リンク | トラックバック

2004年12月14日

いかバター

 ちょっと前に友達がいか釣りに行って、いかを持って来てくれた。
 特大あおりいか3バイ。あおりいかは身が厚くてやわらかくておいしいのだけれど、魚屋さんではあんまり売っていない。
 その日はまずは刺身で食べて、その後でフライパンいっぱいの巨大お好み焼きにした。
 釣りたてのいかは甘くてちょっとパリッとして、でもあおりいかならではのねっとりやわらかさも兼ね備えていて、みんなでしきりと唸りながら食べた。それでも3人で2はい食べるのがやっとだったので、残ったいかは冷凍しておいた。
 それをふと思い出した。
 そーだ、冷凍庫にはいかがある。
 いかとくればいかバターしかない。
 思いたってすぐに冷凍庫からいかを出して、ボウルにぬるま湯をはってビニール袋のままいかを投入した。強引だけれどじっくり解凍なんて待ってられない。すぐ食べたい。ちなみにうちには電子レジがない。
 ずーっと気にしながらぬるま湯解凍を待っているのもなんなので、忘れたふりをしながらテレビを見て、しばらくしたらいいかんじに解凍されていた。うんうん、思ったよりも早かったな。
 そこでフライパンをガンガンに、もうほんっとにガンガンに熱しておく。解凍されたいかをペーパーでよおく拭いて、フライパンにサラダ油をひく。で、いよいよいか投入。

 ジャァァァァァァッ。

KICX0040

 くぅー...。いかの焼ける匂いが一気に広がる。たまんないぜ。
 ザザザッと炒めて少しコゲ目がついたところでしょうゆ投入。ジュジュジュジュジュ。さらに酒をふってちょっと混ぜて、火を止める。

KICX0041

 最後の最後にバターをボテッと入れて、かるく混ぜたら完成。いかバター。

KICX0043

KICX0044

KICX0046

 すぐに器に盛って、猫ーずの追跡をかわしてソファへ。ソファで食べるいかバターは最高だ。ではいただきます。
 うまい。うまいっ。うぅぅぅぅーまぁぁぁぁーいぃぃぃぃー。
 冷凍していたとは思えないほど、やわらかくて甘くて、釣って持って来てくれた日とおんなじ味だ!えらい!いか!すばらしい!ビバあおりいか!いかバターさいこー。
KICX0025 ちなみにおれは寿司のネタの中でもいかがいちばん好きです。


*いかバター

材料:
いか 1ぱい
サラダ油 大さじ1/2〜1
しょうゆ 大さじ1/2〜1
酒 大さじ1
バター 大さじ1

作り方:
1、いかは胴と足に分けて内臓を取り出す。よおく洗ってペーパーなどでよく拭く。皮が気になる人はペーパーや乾いたふきんでゴシゴシこすって皮をむく。冷凍を解凍した場合にはさらにきっちり水気を拭く。
2、フライパンをガンッガンに熱して(注1)、サラダ油をひき、いか投入。強火で炒める。
3、いかにいいコゲ目がついたらしょうゆを加えてかるく混ぜる。さらに酒も加えて混ぜる。味を見てもし薄ければしょうゆを足す。火を止めてバターを加えて全体をザッと混ぜてバターをからめる。

注1:樹脂加工のフライパンの場合は煙が出るほど熱してはイケナイ。樹脂加工のフライパンの時はそれをアタマに入れて、このぐらいまでなら大丈夫だろう、というぐらいまで熱する。

01:15 AM | 固定リンク | トラックバック

2004年11月23日

動物園

 上野動物園に行った。
 上野動物園は改装されて(現在も一部は工事中)、すばらしくなっていた。

 たとえばライオンなんて、ほんのガラス1枚ごしに、すぐそこに、ほんとにガラス1枚だけの厚みを隔ててすぐそこに、いるんだぜー。
 前はもっと遠くでしか見られなかったのに、今はすぐそこ。地つづきのすぐそこ。手がめちゃめちゃでかい。あんなのでしばかれたらアタマふっとぶだろーな。
 パンダのところはかわっていないけれど、夕方に行ったらたまたまごはんの時間で、パンダがごはんを食べているところが見られたぜ。
 幼稚園の時から何回も行ったけれど、ごはんはおろか、起きてるところすら見たことなかったのに。生まれて初めて見に行った時にはパンダフィーバーでものすごく混んでた上に、やっとやっと見えたと思ったらむこう向いて寝ていて、どっちが頭でどっちがお尻かもわからなかった。とにかくパンダは見に行くとぜったいにぜったいに寝ていた。そういうもんだと思っていた。そしたら、なんと!ごはん中。ラッキー。
 ごはんは、りんご、トウモロコシだんご(これがおいしそうだった)、ささ、など。
 飼育係の人がドアのむこうから声をかけると、食べる手を止めて「ん?」と聞いていた。くー、やっぱりパンダもちゃんと聞くのか。

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 おれがいちばん好きなシロクマは、公開スペースが改装中で今は昼間も檻の中。そこがすごく暗くて狭くて臭い。だからシロクマーズはずーっと抗議していた。あと少しの辛抱なんだろうけれど、もう少しだけいい環境だったらいいのになあ。新しい家が広いといいね。

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 大コーフンのライオンの写真がないのは、あまりの感動にカメラ出して撮る余裕がなかったから。ほんとうに素晴らしい瞬間は目でしっかり見たい。写真なんか撮ってる場合じゃないぜ。

 シロクマの今の家は狭くて残念だったけれど、でも新しくなった上野動物園は最高に最高。
 入園料大人600円で年間パスが2400円。4回行ったら元取れちゃうよ。年間パス買おうかなと思う今日このごろ。

01:22 AM | 固定リンク | トラックバック

2004年11月16日

幸せの匂い

 撮影で残ったベリーがたくさんあったから煮ることにした。
 いちご、ラズベリー、ブルーベリー。
 いちごとブルーベリーは生で、ラズベリーは冷凍。ラズベリーはめちゃめちゃ足が早くて、ちょっと油断してるとホワワホワワとカビがつく。買ってから使うまでに時間がたつ時にはちょっと困る。冷凍は生に比べたら風味はもちろん落ちるけれど、今回はいちごとブルーベリーに助けてもらうことにする。ちなみに冷凍の方が色は鮮やか。なんでなのかな。
 鍋にベリーを入れて砂糖入れてレモン汁入れてフタして火をつける。
 換気扇は止める。
 しばらくしてクツクツ沸騰してくると、もうまるで幸せを匂いにしたようなすばらしい匂いが出てくる。だから換気扇はつけない。ほんとうにほんとうにいい匂いなんだぜ。この匂いが嗅げるだけで、料理しててよかったといつも思える。
 10分も煮れば完成。

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 出来上がったソースはまず、アツアツのままアイスクリームにかけて食べる。あとは冷ましてビンに入れて、朝のトーストとかホットケーキにのせる。バターとからみ合うかんじも、ちょっと生クリームをかける禁断のうれしさも、どっちも最高。ヨーグルトに入れるのも楽しみだな。

*ベリーのソース

材料
ベリー類(いちご、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなど) 適量
砂糖 ベリーの量の1/4から1/3ぐらいの量
レモン汁 いちご1パックなら大さじ1から2ぐらい。好みに合わせて。

作り方
1、ベリーはへたがあれば取る。
2、鍋を水でサッとぬらしてベリーを入れて、砂糖、レモン汁も入れる。砂糖は後からでもいくらでも加えられるので、いきなりたくさん入れないこと。
3、フタを少しズラしてのせて、弱火にかける。そのまままずは10分煮る。10分で好みのかんじならそれでOK。もっと崩したければもう少し煮る。いったん煮て冷まして、もう1度加熱すると色が鮮やかに仕上がる。最後に味見をして、好みで砂糖、レモン汁を加えて混ぜる。

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2004年11月03日

朝ごはん 2

 仕事で札幌に行った。
 どうしても空港まで車で行きたかったので、けっこう余裕を見て出かけたら首都高が思いのほか空いていて、あー、このままだと早く着きすぎるなあと思っていたらほんとうにものすごく早く着いた。どのぐらい早いかというと、集合時間の1時間半前。出発の3時間前。
 国際線だって2時間前までに行けばいいのに、3時間って。どこ行く気だよ。
 でもまあだからって家に戻ってもうひと眠りするわけにもいかないので、アシスタントのカタヒラ(32才。既婚。)とゆっくり朝ごはんを食べることにして、空港では絶大な勢力を誇るロイヤルホストに向かった。
 どうも入り口で見たところから察するに、羽田空港のロイホはレストラン(席に注文を取りに来る)タイプとカフェテリア(自分で取って会計して席につく)タイプの2つに分かれているらしい。自分でいろいろ取りたかったので迷わずカフェテリアの方に行って、パストラミふうのハムがぎっちり入ったでかいサンドイッチとカボチャのポタージュと両面焼きの目玉焼きとハッシュブラウンを取ってコーヒーを頼んだ。

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 This is power breakfast!! Diet sucks!!
 ふだんは朝からそんなにいっぱいは食べないし、何よりそんなに沢山のものを用意して優雅に朝ごはんを食べる時間なんかないから、パンと卵とか、ちょっと野菜とか、昨日のごはんの残りとかを着替えながらキッチンで食べたり車の中で食べたりしている。でも、どこかへ行く時の、駅や空港での朝ごはんはいつもぜったいたっぷり食べる。旅の前の駅や空港での朝ごはんは最高にうれしい。目も覚めているし頭も身体も家の朝ごはんの時よりも起きているから食欲倍増なのかな。
 3時間前に着いて空港で朝ごはん。薄いコーヒーも作ってから時間がたっちゃって油っこくなったハッシュブラウンも、すべては最高だった。
 ごはんを食べてもまだ時間があったので、本屋さんに行って機内で読む本を買った。のだけれど、飛行機に乗るなり寝た。離陸すら知らず。気がついたら千歳空港だった。近いな、北海道。
 
 
 
*ロイホのじゃないけれどカボチャのポタージュ

材料:
カボチャ 1/4個
玉ねぎ 1/2個
ローリエ1枚
牛乳 2〜3カップ
生クリーム 1/2カップ
バター 大さじ1
砂糖 大さじ2〜3
塩 適宜
こしょう 適宜

作り方:
1、カボチャは皮をむいて3センチ角ぐらいにコロコロ切る。玉ねぎは薄切りにする。
2、鍋にカボチャと玉ねぎを入れて、カボチャのアタマが出るか出ないか(注1)ぐらいまで水を入れる。強火にかけて沸騰してきたら弱めの中火にして、カボチャがグズグズにやわらかくなるまで煮る。あ、ローリエも入れる。
3、カボチャがやわらかくなったらローリエを出して、煮汁ごとぜんぶミキサーに入れる(注2)。牛乳を加えてスイッチオン。完全になめらかになるまでミキサーを回す。
4、ミキサーの中身を鍋にもどして(注3)、生クリーム、砂糖を加えて強火にかける。沸騰してきたら火を弱めてバターを投入。最後に味を見ながら塩、こしょうで調味する。

注1:前に「切ったカボチャのアタマっていうのはどこですか?」と聞かれたことがある。えーと、あの、鍋にカボチャをザザッと入れて上になったところがアタマです。と答えた。だったらじゃあ底についてるところが足なのか?と聞かれても困るけれどさ。まあでも底についてるとこが言うなれば足だな。いや、言うなればなんてそんな中途半端じゃだめだ。今日から上になってるところがアタマ、底についてるところが足、真ん中へんが腹、ということに決定します。決定は覆りません。
注2:ミキサーは持ってない、でもカボチャポタージュは作りたい、という人は、玉ねぎは使わず、カボチャだけゆでてボウルに入れて、マッシャーかフォークでよおく潰して作ってください。ものすごくなめらかなスープにはならないけれど、でもちょっとゴロゴロホクホクのポタージュもおいしい。
注3:冷たくして飲む場合はミキサーにバターも入れて回す。で、ボウルに入れて、生クリーム、砂糖、塩、こしょうを加えて、ラップして冷蔵庫へ。冷たいのもうまい。
*このレシピはほんとうにカボチャだけのおいしさだけれど、もう少しパンチがほしいという人はチキンブイヨンのキューブなどを少おし入れてもいい。ちゃんと取ったチキンのスープでカボチャを煮て作るのももちろんおいしい。

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2004年10月19日

朝ごはん


 友達が泊まりに来たのだけれど、朝気がついたらうちには卵しかなかった。
 きゅうりのかけらとか、にんじん半分とか、ベーコン2枚とかもなくて、冷蔵庫を開けたら、ほんとうに、卵しかなかった。
 ちょっと前に彼らが泊まりに来た時にはたしか、卵は当然として、ルッコラとチーズのサラダとか、生ハムとか、絞りたてのオレンジジュースとか、手作りジャムを入れたヨーグルトとか、小洒落たものをたくさん出して「ホテル小林」とまで言われていたのに、今日は、卵しかない。
 でも4人で卵5個ある。グリーンや赤も皿の上に並べたいけれど、でも卵がたくさんあるのは救いだ。卵だけでも5個分ならわるくない。これで3個だったらちょっとせつない。
 というわけでオムレツ。

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 そうそう、もうひとつのの大きな救いは、その友達が素晴らしいパン屋だったということだ。
 持って来てくれたパンとオムレツ。
 ホテル小林とはいかないけれど、これはこれでかなり潔くてかっこいい朝食だよな。


*ほんとうにプレーンなオムレツ

材料(4人分)
卵 5個
牛乳 少し
塩 2つまみ
こしょう けっこうたっぷり
サラダ油 大さじ1/2
バター 大さじ1/2
ケチャップ 好きなだけ

作り方
1、ボウルに卵を割り入れて牛乳をちょろっと加える。塩、こしょうも加えてよおく混ぜる。
2、フライパンを熱してまずサラダ油をひき、バターを入れる。バターが溶けてきたら1の卵液をジャーッと一気に流し入れる。強めの中火で大きくかき混ぜながら加熱する。
3、完全にかたまる前にフライパン全体に卵を広げて、端からパタンパタンと折りたたむ。焼き目がついていないのが正統なオムレツみたいだけれど、おれは焼き目がついているのが好きなので、折りたたんだら強火にして焼き目をつける。
4、フライパンに皿をかぶせて上から利き手とは反対の手でしっかり押さえる。利き手でフライパンを持ってホッと引っくり返して皿に盛る。好みでこしょうをふってケチャップをかける。

01:24 AM | 固定リンク | トラックバック

2004年10月07日

笑気

大通りは工事で渋滞で抜け道へ。
と思ったら住宅街の抜け道も渋滞。
でも怒る気になれない。
だって目の前には「笑気」。

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ちぇ、なんだよう、と思って大してあてもなく前の車を見たら、いきなり「笑気」!
わははは。
実際はなんのことはない笑気ガス運搬中。どうも酸素も運搬中らしい。
でも後ろに笑気と書いてあるだけで、ちょっとうれしくなる。
医療用の高圧ガス運搬トラックというのはけっこうハードな存在だよなあと思うけれど、でも「笑気」。
星にHもかわいい。
「笑気」を背負ったトラックを運転してる人は、後ろの車がちょっとうれしくなってるって知ってるだろうか。後ろについた車はきっとみんな思わず笑ってると思う。
もしこれがとつぜん破裂したら、何かが起こって漏れたりしたら、まわりじゅうのみんなが笑ってしまうのかな。それはおかしいな。
そこのおじさんも、そっちのにーちゃんも、急に「うふ、うふふふ...」。気持ちわるいか。

02:21 AM | 固定リンク | トラックバック

2004年09月30日

祝・スタート

こんにちは。ケンタロウです。
これはケンタロウのロッキンクッキンだからケンタロウなのは当たり前じゃねーかと思うひともいるでしょう。はい、当たり前です。
祝・ココログスタートです。
これから、日々のつらいことや悲しいこと、悶絶や葛藤をこの場を借りてお届けしたいと思います、なんでやねん。
日々の素敵なことや美しいこと、歓喜や恍惚をお届けしたいと思います、ほんとかよ。

これは某都市の某カフェでココログのスタッフに囲まれて打っています。
ほんとうは遙か1ヶ月前には「祝・スタート」だったはずなのに、おれがずーっと何もわからないふりをしていたら、すっかり秋の風がふくころに突入してしまって、「もういい年のオトナなんだからそろそろ始めてもらわないと困るんです。いいかげんにしないとぶっとばしますよ」と言われて、打ち合わせと称する会合に呼ばれたと思ったら、こうやって目の前で打つ羽目になってしまったのでした。みんな、ごめん。オトナは遊ぶ前にまずやるべきことをちゃんとやりましょう。

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05:54 PM | 固定リンク | トラックバック